婚活サイトで知り合った彼

平日休みに婚活パーティーで見つけた3年くらい付き合った彼氏と別れてしまい、退屈な毎日を送っていました。

職場でもプライベートでも、男性と新しく知り合う機会はほとんどないので、新しい彼氏もできずに1年が経ってしまいました。

さすがにそろそろ彼氏が欲しいと思うのだけれども、周りは彼氏持ちの友達や結婚している友達ばかりで、合コンの話もほとんどなくなってしまっていました。
それで、興味本位で出会い目的で婚活サイトに登録してみました。

私は、自分の顔写真を載せるのに少し抵抗があったので載せなかったのですが、中には写真を掲載している人もいて、その中で自分の好みの男性がいたのでサイトを通じて連絡をしてみました。

すると返事が来て、何度かやり取りをして、連絡先を交換するに至りました。

インターネットでの出会いというのもなんだか怖いので、始めは実際に会うつもりはなかったのですが、話をしていると面白い人だったのでだんだん会いたくなってしまいました。
住んでいるところは、電車で一時間くらい離れたところだったのですが、ある日ちょうど私が自分の都合で彼の家の比較的近くの駅まで行くことになり、そのことを話したらぜひ会いたいということだったので、ドキドキしながらも会うことになりました。

そんな話を友達にすると、「今は怖い事件もあるんだから、そんな人に会うのはやめろ」と散々止められたのだけれども、私は会ったこともないその人を好きになってしまったようで、友達の制止も聞かずに会ってしまいました。

実際見た彼は、想像より身長は低かったけれども、とても格好良くて、話も面白い人でした。
会ったのが家の最寄り駅だったので、飲んでいる間に家に来ないかと誘われて、私もノコノコとついていってしまいました。

彼の家に行き、また少し飲み直していると、突然彼にキスをされました。
私が、「これ以上の関係になるなら、正式に付き合ってほしい。信じてもいいの?」と聞くと、彼は急に手を止めてその日はそれ以上何もせず帰されてしまいました。
結局、私とは遊びたかっただけで付き合うような気持ちはなかったのかな…と思っていたら、後日彼から再び連絡がきて、また会うことになりました。
そこで、彼から「付き合おう。」と言ってもらうことができました。

彼とは、その後1年くらい付き合って、転勤がきっかけで別れてしまいましたが、いい出会いだったなと思っています。

悲しい恋もいい思い出

20代の半ばまで、本気の恋愛というのをしたことがありませんでした。

それまで付き合った人もいたけれども、なんとなく気になる程度で、恋ってこんなものなのかな?なんて思っていました。
私は幼稚園に勤めていました。女の職場なので出会いもあまりなく、彼氏がいない期間も長くなっていました。

どこかにいい出会いないかな…と思いながらも、出会えずにさみしい日々を過ごしていました。
そんな生活の中で、私が好きになってしまったのは、職場の先輩の男性です。

その男性は、幼稚園には珍しい男性教諭で、妻子持ちでした。
奥さんもその幼稚園の先生だったらしく、ちょくちょく幼稚園に来ていたので知り合いでした。
はじめは、奥さんも子どももいるその人を恋愛対象として見ることなんて全くありませんでした。

けれども、同じ学年の担当になって、二人で仕事上の相談をすることが多くなり、だんだん距離が縮まっていきました。
メールアドレスを交換して、最初は仕事のメールをするだけだったのが、プライベートな話も増えてきました。

私が彼氏ができない相談などをすると、私のことを「○○はかわいいから大丈夫だよ。」「俺だったら○○みたいな子と付き合いたいけどな。」というようなメールをくれてドキッとしてしまうことも増えました。
そして、仕事の相談という名目で二人で飲みに行く機会も増えました。

そのころには、私はいけないとは思いつつもどんどん彼のことが好きになってしまい、ついにある日飲んでいるときに「好きです」と言ってしまいました。
彼は、自分も好きだけれど、今の状態ではどうすることもできないと言ったので、私も何も望まないと答えました。
そこからは、いわゆる不倫の関係に陥ってしまいました。

私はただ、彼と一緒にいられる時間が少しでもあれば幸せだったので、それ以上は何も望みませんでした。
今思うと、彼にとってはすごく都合のいい女だったのだと思います。

そのまま、表面上は、仲のいい先輩後輩という形で過ごしていたのですが、ある日同僚の先生に親密にしているところを見られてしまい、問題になってしまいました。
私は本当に彼のことが好きだったので、このままでは彼も幼稚園にいられなくなる、そうしたら彼も家族も困る…と思い至り、退職をする決意をしました。
それから、私も再就職をし、その先で今の主人と知り合って、今は子どもも生まれて幸せに過ごしています。

あの悲しい恋も、あれがなければ今の主人と出会うこともなかったと思うと、今となってはいい思い出です。

ちなみに彼はというと、その後またべつの後輩に手を出して、それが表沙汰になってしまったということで、結局奥さんとは離婚したのだと、数年後に風の噂で聞きました。

二十歳の恋愛事情は大変

当時私は看護学生の二十歳でした。入学してすぐに惚れた女性に近付きたくて、共通の友達を通して話すきっかりをもつことができました。少し話しただけで性格も悪くないと感し、焦らずゆっくりと接近していきました。2歳年下の女性でしたが、妙に落ち着き温かみがありました。学校の運動会の練習で急接近しました。同じ種目を担当するようになって話し合う機会が増えることでプライベートな話しもするようになりました。放課後に運動会の話し合いがあって終わるのが夜になったので車で送ることになりました。私としては嬉しい限りでしたが、女性の父親が厳しく門限か21時でした。その時間に間に合わなかったかったせいで、その女性と私は父親に怒られました。その流れで女性と父親は口論になって女性が家を飛び出しました。私はどうしたらいいかわからずに立ち尽くしていたら母親が出てきてソッと声をかけてくれました。父親には上手く行っておくから娘を家まで送り届けてほしいのいうことでした。女性を探すと泣きながら電柱の下にうずくまっていました。自宅まで一緒にいき、チャイムを押すと母親がでてきて娘の肩をポンポンと叩きながら家のなかにいれていきました。そのタイミングで私は帰宅しました。直後にその女性から電話があって何気ない話しを一時間程の話して眠りにつきました。
この事件をきっかけが2度目の急接近で、勢いで告白するとその場で付き合うことになりました。付き合い始めて彼女の自宅に挨拶にいった歳に母親が笑顔て迎えてくれました。世間話や彼女の学校での様子など話しているときに母親と二人きりになることがありました。その時思いもよらない事実を聞くことができました。先日の門限に間に合わず父親から怒られた経緯について説明を受けました。彼女が私のことを気に入って好きだと両親に話していたとのことでした。なので、初めて門限を破ったことと娘が好きな男性が門限を破った日に一緒に家に来たことで父親が激怒していたということでした。しかし、その日の私の行動を見て父親が私のことを安心できると話していたということも聞くことができました。これをきっかけに彼女の家族とも仲良く過ごすことができました。

まさか私が。ネット恋愛なんて

CMでも良くやっている無料の大手ゲームサイト。
無料でも楽しめるし、強くするには自由に課金もでき、ユーザー同士で掲示板・チャット・メール・サークルなどで気軽にコミュニケーションも取れます。
メールはキャリアメールではなく、サイト内にそういう機能があります(チャットも同じ)。
当時、CMしていた程の人気ゲームにハマってた私。
このサイトには本当に色んな人が、利用してます。
普段の生活ではまず出会わない人。
仕事と家の往復や決まったお店での買い物、みたいな生活をしていた私にとっては、こうしたネットでの交流がとても楽しく思いましたし、友人なんかはオフ会を開いてそこから発展して付き合いそして、結婚までした子もいるくらいです。
女性ユーザーのあるあるで、嫌ってくらい口説かれます。
なのでわざわざ男性としている人もいます。
私もこうしたオフ会から彼氏になった大事な人が居ます。
それも口説かれました。
当時、同じ様によく口説かれていましたが、印象が悪いというかあからさまに体目的、ただ落としたいだけ、女好きな人とかとにかくろくな人じゃなかったので、私の中でネットで口説いてくる人はそんな人だけだ!っと思っておりました。
でも彼氏は口説いてきても何かが違いました。
悩んでる時にいや、悩まくてはいけないのに私が心に蓋をして、自分でも分からなくなって居たのに誰よりも早く私の変化、苦しい心に気付いてくれました。
落としたいからそれが目的で、他の下心でそこまでしてるそんな風に思えず、本当に自分の出来ることを精一杯してくれて、出来ない事も説明してくれて完全に惚れてしまいました。
氷が溶けるように、謎だったもやもやが一気に晴れていくのを感じたことは今でも覚えています。
この時、オフ会やろうっていうのも決まっていて日程まで決定していました。
でもワンクッション置きたかったので、オフ会当日まで電話で話していたので、惚れたのはこの電話中です。
付き合って1年ちょっとたちますが、この人に惚れて良かったと心より思っている今日この頃。

MIXIでのモデル女性たちとの出会い

私はインターネットで結構の出会いがありました。

でもその出会いはほとんどがモデルとデザイナーとしての出会いです。

私はグラフィックデザイナーをしていて写真の上からグラフィックを書いてグラフィックデザインをしていました。

でもその出会いの中で本当は恋がしたくてMixiなので募集をかけたりしていました。

本当は恋がしたくて募集をかけているのですが何度も何度も募集をかけました。

そこに報酬をかけてモデルの女の子が来たくなるようにしました。

女性はたくさん集まって結構恋愛もしました。

でもmixiは結構女性とたくさん出会えることが多いです。

Mixiのコミュニティーというのがあるんですがそこでいつも募集をかけていました。

でも結局のところは相手は仕事でくるので恋愛にいたらないケースがかなり多かったです。

私はいつも報酬を払っていてでもそうでなくて報酬を払わないで募集をかけるとどうなるのか試してみました。

そうすると連絡はかなり減りました。

でもお金を払う必要もなかったので報酬は払わないででみて、それで恋愛にたどり着けないか試してみようと思ったのです。

でも向こうも趣味の中でのお互いの出会いというのもありなかなか楽しめる撮影ができるようになってきたのです。

私は正直恋愛をしたいなどの話もしてみたりいろいろいお話しをさせてもらいました。

でも結局のところたくさんの人と出会いたくさんの経験を積んでわかったのが女性はインターネットで出会っても結構その気があるという事実です。

でもそれを聞き出すのにはかなり勇気がいりました。

でも会う女性はたいていはある程度意識しているということだったのです。

私はそれが嬉しかったです。

だまされてもいいくらいの気持ちで私の家まできているというのがあるみたいで

その気持ちがなくはないということがかなり嬉しいです。

私はたまにMixiのコミュニティで募集をかけますが今日もまた一人私の家をおと連れて私とお話しをします。

婚活で見つけた婚約相手と結局うまくいきませんでした。

婚活で結婚相談所に登録をして、たくさんの人とお見合いをしました。
あまりいいなと思う人と会えずに、何回もお見合いを繰り返しました。
理想が高すぎるのかなと思い、ちょっとでもいいなと思う人とはとりあえずお付き合いをしてみようかと思い始めました。
そしてお見合いをした日にちょっといいなと思う人と会えたので、その人とお付き合いをしてみることにしました。
相手は清潔感漂うきちんとした人で、笑顔が優しい感じでした。
話していて話も盛り上がるので、いいなと思いました。
相手も私のことを気に入ってくれたようで、お付き合いが始まりました。

初めてのデートで水族館に行ったのですが、相手はとても緊張していました。
どうも今まで女性とお付き合いをしたことがないらしく、行動一つ一つが緊張からかギクシャクしていました。
私はとても初々しい感じの人だなと思いました。
デート代は全て出してくれるし、楽しそうにしてくれているので嫌な感じはしませんでした。
それから何回かデートをして、ついに相手からプロポーズを受けました。
私は結婚がしたくて婚活していたので、もちろんプロポーズを受けました。
ただ相手のことはそこまで好きではなかったと思います。
しかも会うたびに相手に対してもどかしさや頼りなさを感じ始めていました。
それでも結婚してしまえばうまくいくのではないかと思っていました。

結婚式の準備を彼と一緒に始めました。
彼が挙げたいと言っていた結婚式場の見学に行ったり、衣装を見に行ったりしました。
指輪の準備も始めて、お店を色々と行きました。
彼はこだわることが結構あるらしく、私より熱心に色々考えていました。
私もこだわりがあると彼と衝突することもありました。
そしてそういった衝突が次第に増えていきました。
私も彼に対してイライラすることが増えましたが、彼も明らかに私にイライラしていました。
そんなある日、彼から大切な話があるので実家に行きたいと言われました。
覚悟していましたが、婚約破棄の話でした。
ショックは受けましたが、やはり本当に好きな人でないと結婚はできないと感じました。

結婚を焦って婚活を始めました。

29歳の時に周りの友人がどんどん結婚をしだして、とても焦っていました。
妹にも結婚前提に付き合っている彼氏がいて、先を越されそうだと本気で焦っていました。
それまで男性とお付き合いしたことはあったのですが、あまり一人の人と長続きしませんでした。
すぐに相手に冷めてしまって、私から別れを切り出すことが多かったように思います。
心から好きだと思える相手に巡り合えなくて、自分には何かいけないところがあるのではないかと思い始めていました。

うじうじ悩んでいても仕方ないと思い、私は婚活しようと思いました。
たまたま地域のフリーペーパーにのっていた結婚相談所の広告を見て、話だけでも聞きにいこうと行ってみました。
そこは個人で結婚相談所をやっていて、近所のおばさんという感じの人が一人でやっていました。
とても優しそうな普通のおばさんで、悩みなどを容易に打ち明けられそうな雰囲気でした。
最初はとても不安でしたが、話を聞くうちにこの人ならきちんと面倒見てくれそうだと思いました。
話を聞いたその日に私は入会をしました。
入会した日にお見合い相手探し用のプロフィールを作れと言われました。
私は普通の自分でとった写真を用意して、プロフィールも簡単なものにしました。

プロフィールがインターネット上に公開されてから、私の活動は始まりました。
最初はプロフィールを閲覧して、お見合い相手をまず探しました。
住んでいる地域や年齢などから相手を絞って、プロフィールを見ていきました。
そして気になる人がいたらおばさんに相談して、お見合いを依頼してもらいました。
そして相手がOKするとお見合いとなりました。
最初のうちは勝手がわからずに、なんとなく話をしているだけでした。
自分で希望したお見合い相手に会っても、ピンとくる感じはなかったです。
何回もお見合いしましたが、全くうまくいきませんでした。
何度も失敗して、もっと真剣にお見合いに取り組もうと思いました。
また婚活パーティや合コンにも積極的に行ってみようと思いました。
そこから意識が変わってきて、お見合いもうまくいくようになっていきました。

年下の恋人との付き合い方の痛い思い出

昔の話になるのですが、僕が28歳くらいの頃、7歳ぐらい下の21歳の彼女がいました。彼女はバスガイドをしていて、とてもチャーミングでした。
なんとなくですが、自分ではテニスプレイヤーの杉山愛に似ていると思っていました。そんな彼女とは職場で出会い、お付き合いを始めました。
僕の方が好意を持っていたというのが、本当のところですが、食事などに誘い、デートも重ねて楽しい日々を送っていました。
そんな彼女ですが、7歳したという事もあり、けっこう我儘な部分もありました。僕もその時は28歳ですから、大人の対応をしていれば良かったんでしょうが、
まだまだ子供だったんだと思います。売り言葉に買い言葉で良く喧嘩していました。
彼女が言うにはもっと愛してほしいという事です。もっと態度で示してほしい、言葉でももっと言ってほしい、態度が冷たいなどなど・・
僕としてはそんなつもりもなく、彼女には愛情を持って接していたと思っているんですが、彼女にはそうは映っていなかったようです。
そんなとき、他の職場の女性と楽しく話していると、彼女がものすごい目でこちらをにらんでいるのがわかりました。
「私といるときよりも楽しそう」と後で聞いた時にはそう怒っていました。実際そうかもしれないと思った僕は、「そうかも?」って言ってしまいました。
それが、だめだったんでしょうね、彼女が大声で泣き始めました。うわーこれはめんどくさいなと思ったのを覚えています。
後言われたのが、私とあったらすぐHばかりする。体だけが目的なの?みたいなことも言われましたね。
そんなことはないと言ったんですが、わかってくれません。ぼくのたいどがいけなかったんですかね?実際Hしたかったんですけどね。
そんな彼女とは3年ぐらい付き合ったのですが、僕の気持ちは冷めてきていました。話も合わないですし、喧嘩ばかりを繰り返すようになってきました
そこで別れを切り出すと、なんと彼女は「別れてもいいからお金を頂戴」と言ってきました。
僕はとってもびっくりしましたが、財布を開けてみていると、彼女がおもむろに財布を取り、中身を全部抜いて持っていきました。
彼女は振り返りもせず、走って去っていきました。女って怖いなと思った瞬間でした・・・。
それから女性に対して信用しなくなっていきました。
婚活などしていてもどうせこの女性もいつかあの女みたいになるんじゃないかと。

年上美人作業療法士に失恋して婚活三昧。

私は、3年前にバイクの事故で大怪我をして長い入院生活を余儀なくされました。足や腕の骨折で身動き取れない状態が一ヶ月半くらい続き、その間はずっとベッドの上で過ごしていました。
骨が繋がり、手術で入れた金属も外れてリハビリに入る段階まで来たところで私のリハビリの担当をするという作業療法師の人が部屋を訪ねてきました。私は中年くらいの男性と思い込んでいましたが、来たのは25歳くらいのめちゃくちゃ綺麗な女性でした。正直一目ぼれとはこの事だと思いました。いつも優しい笑顔で私のリハビリに付き合ってくれた彼女との日々。リハビリはかなりキツかったけど、彼女と入れる唯一の時間でありずっと入院していたいとまで思いました。しかし、リハビリも順調に進み退院が近づいてきました。私は彼女への気持ちが募る一方で、退院するまでに告白しようと決めました。退院前日に彼女が部屋にお別れの挨拶に来たときに、私は退院して落ち着いたらデートして下さいと申込んだらなんとOKの返事でした。天にも登る気持ちで退院後2週間して病院に行った時にデートの日取りを約束して連絡先を交換しました。無事にデートの日を迎え、ドライブしながら海方面を走り、食事をしてまた車を走らせるといったデートをしたのですが、いよいよ夜が近づいて別れの時間が迫っていました。私は、気持ちを正直に伝えて帰ると朝から決めていたので彼女の家の近くで車を止めて、付き合って下さいと思い切って告白しました。彼女の答えはNOでした。断られた理由は、彼氏はいないけど好きな人がいるとの事でした。デートOKだったから可能性はかなり高いと思った自分が情けなかったです。しかし、なかなかそのあともショックから立ち直れなくて彼女を忘れたくて婚活にあけくれました。いろんな婚活サイトや婚活パーティーに毎週行きまくる婚活男と化したのです。ただ、それはそれでむなしくもあったのですが、偶然婚活サイトで知り合った女性と仲良くなって付き合うことになりました。あれから、もう3年が経ちます。今となれば今の彼女と出会えたのもあの作業療法士の女性とのデートがあったおかげだと感謝しています。

くっついたり別れたり…でも素敵な恋の思い出

高校時代、友達の彼氏の高校の文化祭に友達と行き、彼と出会いました。顔が超好みだったけど、話すとちょっと意地悪な感じで、性格が悪そうで、がっかりしたのを覚えています。それから1週間後、駅前のマックに友達と行ったら、なんとそこで彼がバイトしていました。文化祭の時のイメージとは違い、一生懸命に働いている姿がすごく素敵に見えたんです。また会いたくなってしまい、違う友達を連れ、次の日も行ってしまいました。もうすぐ終わるから待っててと言われ、そこでメアド交換。気が合って、メールでの話題には事欠きませんでした。一日で何通も送りあいました。でも、会うと、お互い恥ずかしかったのでしょうね、あまり話も弾まず、なんだか不完全燃焼な感じで、どうしてよいかわかりませんでした。冬のある日、朝、私がいつも通学で通る地下鉄の改札口で彼が待っていてくれたんです。その姿を見たときうれしくてうれしくて、その時の気持ちは今でもはっきり覚えています。特に何も言ってはくれなかったけど、自然に手を握り合い、私の手を彼のポケットの中に入れてくれたときは、まわりの景色まできらきらと見えました。
それから、私が就職、彼は地元の大学に進み、私は仕事で忙しくなり、人間関係で悩んだりしているのに、大学生の彼はサークルで旅行に行ったり、居酒屋でバイトしたりと、なんだかすごくちゃらちゃらしているように見え、会うと私の方がイライラをして、嫌味を言ったりして、うまくいかなくなり、別れてしまうこととなりました。私はその後、年上の会社の人と付き合ったりもしましたが、やはりなんか違う気がして、ことあるごとに彼を思い出していました。それから二年後の12月、彼から急にメールが来て、就職で今度福岡に行くことになったから、良かったら会わない?という内容でした。私はうれしいやら、ドキドキするやら、福岡に行くことにショックを受けるやらで、心の中はごちゃごちゃになっていました。そんな気持ちで彼に会いました。彼は見た目も中身もすごく大人になっていて、私への気遣いもたくさんしてくれました。私はやっぱりこの人が好き!大好き!改めて思いましたが、3か月後には福岡に行ってしまうと思いながらも、気持ちを抑えきれませんでした。それからまた付き合いだし、遠距離恋愛をしていたのですが、やはり遠距離恋愛は寂しいです。私は結婚をすごくしたくなってしまい、それを告げると、まだ仕事が半人前だから結婚は考えられないと彼にいわれ、彼から別れを切り出されてしまいました。あの時もう少し彼を待つことが出来たら…と思うときもありますが、私は本当にあのとき限界でした。彼がどこかで頑張っていると思うと、私もがんばろうと思える、彼は私の青春です。