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二十歳の恋愛事情は大変

当時私は看護学生の二十歳でした。入学してすぐに惚れた女性に近付きたくて、共通の友達を通して話すきっかりをもつことができました。少し話しただけで性格も悪くないと感し、焦らずゆっくりと接近していきました。2歳年下の女性でしたが、妙に落ち着き温かみがありました。学校の運動会の練習で急接近しました。同じ種目を担当するようになって話し合う機会が増えることでプライベートな話しもするようになりました。放課後に運動会の話し合いがあって終わるのが夜になったので車で送ることになりました。私としては嬉しい限りでしたが、女性の父親が厳しく門限か21時でした。その時間に間に合わなかったかったせいで、その女性と私は父親に怒られました。その流れで女性と父親は口論になって女性が家を飛び出しました。私はどうしたらいいかわからずに立ち尽くしていたら母親が出てきてソッと声をかけてくれました。父親には上手く行っておくから娘を家まで送り届けてほしいのいうことでした。女性を探すと泣きながら電柱の下にうずくまっていました。自宅まで一緒にいき、チャイムを押すと母親がでてきて娘の肩をポンポンと叩きながら家のなかにいれていきました。そのタイミングで私は帰宅しました。直後にその女性から電話があって何気ない話しを一時間程の話して眠りにつきました。
この事件をきっかけが2度目の急接近で、勢いで告白するとその場で付き合うことになりました。付き合い始めて彼女の自宅に挨拶にいった歳に母親が笑顔て迎えてくれました。世間話や彼女の学校での様子など話しているときに母親と二人きりになることがありました。その時思いもよらない事実を聞くことができました。先日の門限に間に合わず父親から怒られた経緯について説明を受けました。彼女が私のことを気に入って好きだと両親に話していたとのことでした。なので、初めて門限を破ったことと娘が好きな男性が門限を破った日に一緒に家に来たことで父親が激怒していたということでした。しかし、その日の私の行動を見て父親が私のことを安心できると話していたということも聞くことができました。これをきっかけに彼女の家族とも仲良く過ごすことができました。