月別アーカイブ: 2014年10月

年下の恋人との付き合い方の痛い思い出

昔の話になるのですが、僕が28歳くらいの頃、7歳ぐらい下の21歳の彼女がいました。彼女はバスガイドをしていて、とてもチャーミングでした。
なんとなくですが、自分ではテニスプレイヤーの杉山愛に似ていると思っていました。そんな彼女とは職場で出会い、お付き合いを始めました。
僕の方が好意を持っていたというのが、本当のところですが、食事などに誘い、デートも重ねて楽しい日々を送っていました。
そんな彼女ですが、7歳したという事もあり、けっこう我儘な部分もありました。僕もその時は28歳ですから、大人の対応をしていれば良かったんでしょうが、
まだまだ子供だったんだと思います。売り言葉に買い言葉で良く喧嘩していました。
彼女が言うにはもっと愛してほしいという事です。もっと態度で示してほしい、言葉でももっと言ってほしい、態度が冷たいなどなど・・
僕としてはそんなつもりもなく、彼女には愛情を持って接していたと思っているんですが、彼女にはそうは映っていなかったようです。
そんなとき、他の職場の女性と楽しく話していると、彼女がものすごい目でこちらをにらんでいるのがわかりました。
「私といるときよりも楽しそう」と後で聞いた時にはそう怒っていました。実際そうかもしれないと思った僕は、「そうかも?」って言ってしまいました。
それが、だめだったんでしょうね、彼女が大声で泣き始めました。うわーこれはめんどくさいなと思ったのを覚えています。
後言われたのが、私とあったらすぐHばかりする。体だけが目的なの?みたいなことも言われましたね。
そんなことはないと言ったんですが、わかってくれません。ぼくのたいどがいけなかったんですかね?実際Hしたかったんですけどね。
そんな彼女とは3年ぐらい付き合ったのですが、僕の気持ちは冷めてきていました。話も合わないですし、喧嘩ばかりを繰り返すようになってきました
そこで別れを切り出すと、なんと彼女は「別れてもいいからお金を頂戴」と言ってきました。
僕はとってもびっくりしましたが、財布を開けてみていると、彼女がおもむろに財布を取り、中身を全部抜いて持っていきました。
彼女は振り返りもせず、走って去っていきました。女って怖いなと思った瞬間でした・・・。
それから女性に対して信用しなくなっていきました。
婚活などしていてもどうせこの女性もいつかあの女みたいになるんじゃないかと。

年上美人作業療法士に失恋して婚活三昧。

私は、3年前にバイクの事故で大怪我をして長い入院生活を余儀なくされました。足や腕の骨折で身動き取れない状態が一ヶ月半くらい続き、その間はずっとベッドの上で過ごしていました。
骨が繋がり、手術で入れた金属も外れてリハビリに入る段階まで来たところで私のリハビリの担当をするという作業療法師の人が部屋を訪ねてきました。私は中年くらいの男性と思い込んでいましたが、来たのは25歳くらいのめちゃくちゃ綺麗な女性でした。正直一目ぼれとはこの事だと思いました。いつも優しい笑顔で私のリハビリに付き合ってくれた彼女との日々。リハビリはかなりキツかったけど、彼女と入れる唯一の時間でありずっと入院していたいとまで思いました。しかし、リハビリも順調に進み退院が近づいてきました。私は彼女への気持ちが募る一方で、退院するまでに告白しようと決めました。退院前日に彼女が部屋にお別れの挨拶に来たときに、私は退院して落ち着いたらデートして下さいと申込んだらなんとOKの返事でした。天にも登る気持ちで退院後2週間して病院に行った時にデートの日取りを約束して連絡先を交換しました。無事にデートの日を迎え、ドライブしながら海方面を走り、食事をしてまた車を走らせるといったデートをしたのですが、いよいよ夜が近づいて別れの時間が迫っていました。私は、気持ちを正直に伝えて帰ると朝から決めていたので彼女の家の近くで車を止めて、付き合って下さいと思い切って告白しました。彼女の答えはNOでした。断られた理由は、彼氏はいないけど好きな人がいるとの事でした。デートOKだったから可能性はかなり高いと思った自分が情けなかったです。しかし、なかなかそのあともショックから立ち直れなくて彼女を忘れたくて婚活にあけくれました。いろんな婚活サイトや婚活パーティーに毎週行きまくる婚活男と化したのです。ただ、それはそれでむなしくもあったのですが、偶然婚活サイトで知り合った女性と仲良くなって付き合うことになりました。あれから、もう3年が経ちます。今となれば今の彼女と出会えたのもあの作業療法士の女性とのデートがあったおかげだと感謝しています。

くっついたり別れたり…でも素敵な恋の思い出

高校時代、友達の彼氏の高校の文化祭に友達と行き、彼と出会いました。顔が超好みだったけど、話すとちょっと意地悪な感じで、性格が悪そうで、がっかりしたのを覚えています。それから1週間後、駅前のマックに友達と行ったら、なんとそこで彼がバイトしていました。文化祭の時のイメージとは違い、一生懸命に働いている姿がすごく素敵に見えたんです。また会いたくなってしまい、違う友達を連れ、次の日も行ってしまいました。もうすぐ終わるから待っててと言われ、そこでメアド交換。気が合って、メールでの話題には事欠きませんでした。一日で何通も送りあいました。でも、会うと、お互い恥ずかしかったのでしょうね、あまり話も弾まず、なんだか不完全燃焼な感じで、どうしてよいかわかりませんでした。冬のある日、朝、私がいつも通学で通る地下鉄の改札口で彼が待っていてくれたんです。その姿を見たときうれしくてうれしくて、その時の気持ちは今でもはっきり覚えています。特に何も言ってはくれなかったけど、自然に手を握り合い、私の手を彼のポケットの中に入れてくれたときは、まわりの景色まできらきらと見えました。
それから、私が就職、彼は地元の大学に進み、私は仕事で忙しくなり、人間関係で悩んだりしているのに、大学生の彼はサークルで旅行に行ったり、居酒屋でバイトしたりと、なんだかすごくちゃらちゃらしているように見え、会うと私の方がイライラをして、嫌味を言ったりして、うまくいかなくなり、別れてしまうこととなりました。私はその後、年上の会社の人と付き合ったりもしましたが、やはりなんか違う気がして、ことあるごとに彼を思い出していました。それから二年後の12月、彼から急にメールが来て、就職で今度福岡に行くことになったから、良かったら会わない?という内容でした。私はうれしいやら、ドキドキするやら、福岡に行くことにショックを受けるやらで、心の中はごちゃごちゃになっていました。そんな気持ちで彼に会いました。彼は見た目も中身もすごく大人になっていて、私への気遣いもたくさんしてくれました。私はやっぱりこの人が好き!大好き!改めて思いましたが、3か月後には福岡に行ってしまうと思いながらも、気持ちを抑えきれませんでした。それからまた付き合いだし、遠距離恋愛をしていたのですが、やはり遠距離恋愛は寂しいです。私は結婚をすごくしたくなってしまい、それを告げると、まだ仕事が半人前だから結婚は考えられないと彼にいわれ、彼から別れを切り出されてしまいました。あの時もう少し彼を待つことが出来たら…と思うときもありますが、私は本当にあのとき限界でした。彼がどこかで頑張っていると思うと、私もがんばろうと思える、彼は私の青春です。